★追加公演決定 高木竜馬リサイタル「ウィーンの森から」

髙木 竜馬

Photo Credit: 三好 英輔

圧倒的なテクニックが生む感動の嵐、心に染み渡る美音。

ウィーンとイタリアで活躍中の若手ピアニスト、高木竜馬がトーク解説付きで贈る、どなたにも愛されるオールショパンのプログラムです。

プログラム

  • F.F.ショパン / バラード第1番 ト短調 作品23
    F.F. Chopin / Ballade No.1 in G minor, op. 23
  • F.F.ショパン / エチュード 作品10より 第3番 《別れの歌》 ホ長調
    F.F. Chopin / No.3 in E major from Etude op. 10
  • F.F.ショパン / エチュード 作品10より 第4番 嬰ハ長調
    F.F. Chopin / No.4 in C# major from Etude op. 10
  • F.F.ショパン / 3つのマズルカ作品59 イ短調 Moderato
    F.F. Chopin / Mazurukas op. 59 Moderato in A minor
  • F.F.ショパン / 3つのマズルカ作品59 変イ長調 Allegretto
    F.F. Chopin / Mazurukas op. 59 Allegretto in A♭ major
  • F.F.ショパン / 3つのマズルカ作品59 嬰ヘ短調 Vivace
    F.F. Chopin / Mazurukas op. 59 Vivace in F♯ minor
  • F.F.ショパン / ポロネーズ 《幻想》 変イ長調 作品61
    F.F. Chopin / Polonaise op. 53 (Kissin)
  • F.F.ショパン / ポロネーズ 《英雄》 変イ長調 作品53
    F.F. Chopin / Polonaise op. 61 (Fantaisie)

など

★追加公演決定 高木竜馬リサイタル「ウィーンの森から」

髙木 竜馬

一般 前売 ¥3,000
当日 ¥3,500

予定枚数終了

アーティスト紹介

髙木 竜馬:ピアノ

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(たかぎ りょうま)
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1992年千葉県生まれ


2歳よりピアノを始め7歳より故エレーナ・アシュケナージ女史に師事。16 歳より故中村紘子、ミヒャエル・クリスト各氏に、22 歳よりボリス・ペトルシャンスキー氏に師事する。渋谷幕張高校在学中に、ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科に首席で合格。現在、同大大学院に在籍し、ミヒャエル・クリスト氏よりドイツ奏法を学ぶ。ゲインリッヒ・ネイガウス最後の高弟として、世界的に著名な名伯楽ボリス・ペトルシャンスキー氏の招聘を受け、イタリアの名門、イモラ国際ピアノアカデミー本科に併修。ロシア奏法の本流ネイガウス楽派の研鑽に励む。

海外では、ウィーン楽友協会大ホール(黄金のホール)を初め、モスクワ音楽院大ホール、ローマヴァッレ歌劇場、ヤロスラブリハーモニアホール、ウクライナ国立フィルハーモニアホール、キエフ国立オペラ座、モスクワクレムリン宮殿、ミュンヘンガスタイクホール、ウィーン楽友協会、ウィーンコンツェルトハウス、シェーンブルン宮殿、ローマキリノ劇場など、著名なホールに招かれる。国内では、ミューザ川崎シンフォニーホール、サントリーホールなどで演奏。東京交響楽団、群馬交響楽団、東京フィルなど数々のオーケストラと共演。現在は日本とウィーンを拠点に演奏活動を続ける。

これまでに、奥田操、M. アルゲリッチ、A.ヴァルディ、T.ゼリクマン、D. タイ・ソン、D. ヨッフェ、V. トロップ、S. ハフ、S. ドレンスキー、A. ピサレフ、P. ネルセシアン各氏から薫陶を受ける。音楽学を三ツ石潤司氏に師事。指揮法は、小澤征爾氏からレッスンを受け、現在はウィーン国立音楽大学で湯浅勇治氏に師事する。

ウィーン国立音大(M.クリスト教授)イモラ国際ピアノアカデミー(B.ペトルシャンスキー教授)渋幕26期/ 第26回ローマ国際など、7つの国際コンクールで優勝。第35回 江副記念財団奨学生。

 

日本チャイコフスキーコンクール、モスクワネイガウスフェスティバル、国際ピアノコンペティション“ローマ 2004”、キエフホロヴィッツ国際ピアノコンクールで各々優勝。浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位に輝く。第 26 回ローマ国際ピアノコンクールにて優勝を飾る。第 16 回グリーグ国際ピアノコンクール優勝並びに聴衆賞受賞。